最近読んだ本の紹介です。
今回は佐藤正午(さとうしょうご)さんの「熟柿」です。

私は知りませんでしたが、熟柿は「じゅくし」と読みます。
本当にざっくりあらすじを述べると、様々なつらいことがあっても必死に前を向いて生きていく主人公のお話です。
この本を読んで「どんなことに辛いことがあっても、決してあきらめず、一喜一憂せず淡々と目標に向かって進んでいくことの大切さ」を感じることをできました。
これを実践するのは実際には難しいですが、私の座右の銘「人生万事塞翁が馬」とも共通するものを感じました。
40歳で「不惑」にはなれず、はや50歳に到達してしまいましたが、これからは物事に一喜一憂せず、落ち着いて日々の生活を送っていきたいと思います。
